手首の治療に関するサイト TOP >  テーピングやサポーターで治療する

テーピングやサポーターで治療する

テーピングやサポーターで治療する

手首が痛むのは、手首を酷使して無理な負担がかかっていることが原因なので、あまり動かさないようにして過ごすのが良いのですが、仕事や家事をするにあたっては、手首を動かさないようにするというのは困難なことです。 そんなときには、テーピングやサポータでの治療が有効となります。 テーピングで手首を固定し、動きを制限すれば、炎症している部分が擦れるのが最小限に抑えられます。 サポーターを使用するより、手首を固定すると言う意味では遅れをとるテーピングですが、張りかたに工夫を加えるだけで効果が多様化します。 何枚も重ねて強く張れば、それだけ固定度が強化しますし、張るときに皮膚を引っ張りながら行なっていくことで出来る弛みのおかげで、血行が良くなるというメリットもあります。 但し、正しい張りかたをしないと治療の効果がでないこともあり、皮膚の弱い人はかぶれたりすることもあるので注意が必要です。 腱鞘炎の初期で、手首に炎症が起こっていて、熱を持っている場合の治療には、サポーターでの固定がお薦めです。 このような状態のときは、組織が炎症で弱っているので、デリケートにあつかわなければならないので、テーピングよりもサポーターの方が良いとされています。...

サイトMENU

Copyright (C) 2009 手首の治療に関するサイト. All Rights Reserved.