年を重ねるだけでも、肘や膝などの関節に痛みを感じることがあります。他にテニス肘や野球肘のような肘周辺の故障による痛みなどもあります。痛みの原因によっても治療方法は違いがあります。年齢による肘の痛みなどの場合は、動かすことも必要です。故障による痛みの場合は、痛みなどが引いて医師の判断によりリハビリ開始のOKが出たら、肘に負担がかからない程度のストレッチや筋力トレーニングを行います。そこで、肘の痛みを治すストレッチの方法を紹介します。ストレッチは、朝と晩の2回を毎日行います。またスポーツをする際にも行います。ポイントは、肘を常に伸ばした状態で行うことです。では、肘の痛みを治すストレッチの基本手順を説明します。1.力いっぱい肘を伸ばし、手首を手のひら側に力いっぱい曲げ、5秒間キープします。2.力いっぱい肘を伸ばし、手首を手の甲側に力いっぱい曲げ、5秒間キープします。3.力いっぱい肘を伸ばし、手首を外側にねじるようにして、5秒間キープします。4.力いっぱい肘を伸ばし、手首を内側にねじるようにして、5秒間キープします。
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